我慢人生から卒業するためには

どうもこんにちは!

秋田県・東北地方でリトリーブサイコセラピーという心理セラピー(心理療法)を使って、生きづらさや家族問題など心の悩みの解決をサポートしている心理セラピスト・中川ひろゆきです。

 

さてさて今日の話題は、「我慢人生から卒業するためには」です。

 

我慢する人生について考えてみる時、

 

この「我慢」ってものは、扱いが難しいな~~と感じます。

 

我慢の文字の画像

 

なぜ、「我慢」の扱いが難しいと感じるかというと、

 

我慢することで得ているメリットが、

 

とても大きい!!

 

から。

 

我慢しないで、やりたいことを

 

やればいいじゃ~ん

 

と他人に言うことは簡単でも、

 

いざ自分のこととなると、

 

・こんな自分がやったら恥ずかしいから

・失敗したら恥ずかしい、立ち直れないから

・生活していけなくなるから

・居場所がなくなってしまうから

・自分はそもそもやりたいことをやっていい人間ではないから

・まずは他のことをしなければいけないから

・「普通」だったら世間的にやらないと思うから

・世間から馬鹿にされたら嫌だから

・子どもが小さいから

・お金がないから

・お金がなくなりそうだから

・批判や否定をされたくないから

・怒られそうな気がするから

・ひとりになってしまうから

・誰かが悲しんでしまうから

 

思いつくだけでもいろいろ理由が出てきますね(;^ω^)

 

このように、

我慢していることには、

 

現状維持

 

というものすごく大きいメリット

 

があるんですね!

 

今の場所に留まる人物の画像

 

ですので、

 

「我慢」していることで、今、困っていないのであれば、それはそれでOKとして、

(大丈夫?と思いますけど、そこは僕が首を突っ込むところではないので。。。)

 

今日は、「我慢」していることで、今苦しくて困っていて、「我慢」をやめたい人向けの話題になります。

我慢している男性の画像

さてさて、

「我慢」することは、

 

自分の欲求や感情を飲み込んでしまうので、

 

ずっとこれを続けていると、

 

とても苦しい、シンドイ

ですよね。

重い岩を持ち上げて苦しんでいる女性の画像

 

それでは、

この「我慢」を続けて、自分の欲求や感情を飲み込み続けている状況を、

 

自分の人生を生きていない

 

自分という存在を殺している

 

と感じていて、

 

それが、

「こんなのもうイヤだ~~!!」

 

と強く思っている人が、我慢人生から抜け出すにはどうしたらいいのでしょうか?

 

我慢して正座している女性の画像

まず、我慢人生は、今に始まったことではないと思うんですね。

 

ずっと前から、子どもの頃から我慢人生を送っているはずなんです。

 

ではなぜ、子どもの頃から我慢人生を送って来ているのでしょうか?

それは、

 

幼少期に、例えば、

 

・親から拒否・拒絶された

・親から見てもらえなかった(ノーマークポジション)

・厳しすぎる親に育てられた

・長男・長女だからと我慢するよう言われて育った

・不仲の両親の仲介役になるなど、家族のバランスを取る役割をしていた

・かわいそうな親の面倒をみていた

・親がいつも悲しそうで、弱そうで、甘えることができなかった

 

 

こういう幼少期の家族関係の中では、

小さな子どもの自分は、

自分の欲求を出したり、感情を自由に感じて表現することはできない!

ですよね。

 

この幼少期の「我慢」の感覚を、ずっと持ち続けているわけです。

 

小さい子どもの頃は、「我慢」して自分の欲求や感情を飲み込まないと、

 

生きて来れなかった

 

わけです。

 

ですので、

 

我慢しないこと、

欲求や感情を飲み込まないで、

それを自由に表現することは、

死ぬほど怖いという感覚がある。

 

感覚ってところがポイントですね。

 

今の大人の自分では、死ぬわけないだろうと頭では分かりますが、

 

小さい子どもの頃は、親に見捨てられたら生きていけないわけですから、、、

 

死ぬほどの恐怖

 

として感覚に落とし込まれ、今後危険な目に合わないように、

 

「我慢」すると決意するわけです。

 

 

それでは、どうしたらいいのかと言うと、、

 

恐怖に向き合って、恐怖を薄くしていく

 

恐怖が薄くなっていくと、少しずつ「我慢」の必要がなくなり、欲求や感情を出していけるようになりますよ!

 

そうは言っても、自分一人で恐怖に向き合うことはなかなか難しいですね。

 

そんなときは、心理セラピストがお手伝いします!!

 

リトリーブサイコセラピーでは、

幼少期の家族関係の中で、「我慢」する必要があった原体験を探り、

自分の欲求や感情を表現することの恐怖がどこから来るのかを見ていきます。

 

「我慢」が苦しくて、気になる方はぜひご体験ください!!

 

モニター募集準備中です!

 

ではではまた~(‘◇’)ゞ

 


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