心の問題解決には他人の力を借りることも必要!

どうもこんにちは!

秋田県・東北地方でリトリーブサイコセラピーという心理セラピー(心理療法)を使って、生きづらさや家族問題など心の悩みの解決をサポートしている心理セラピスト・中川ひろゆきです。

 

たこやきの写真

 

さてさて、今日は大阪に来ております。

大阪と言えば、たこ焼きとか、お好み焼きとか、串カツとか、いろいろありますね!

串カツの写真

 

大阪で食い倒れてみたい!!

 

それは置いといて、、、

 

今日の話題は「心の問題解決には他人の力を借りることも必要!」です。

 

さてさて、僕の話からしていきますね。

 

僕は10代の頃から「できる自分には価値があるけど、できない自分には価値がない」という自己重要感の低さなどから来る生きづらさを抱えていて、

 

よく心理の本を読んでは自分の生きづらさを解消しようとしていました。

 

心理のジャンルにとどまらず、自己啓発、スピリチュアル、社会でのサバイバル術みたいなものまで、心がラクになりたい一心で読んでいました。

 

読書をすることで、

 

自分の心の問題を独力で解決しようとがんばっていた

 

のです。

 

そして、一時的にはラクになったような気がしましたが、

 

しばらくすると、

 

生きづらさはそのまま残っている

 

という結果でした。

 

 

何を言いたいかというと、

 

心の問題解決は自分だけでは難しい場合がある

 

ということです。

 

なぜかというと、

 

自分だけで問題解決しようとすると、

 

心の問題の核心(自分が一番突かれたくないところ=恐怖)から無意識で逃げてしまう

 

からです。

 

脳の自分を守ろうとするチカラはホントに強くて、問題の核心(=恐怖)には行かせないようにするんです。

 

ですので、

 

心の問題解決に関しては、

 

問題を読書や自問自答によって解決しようとすることは大事ですが、

 

プラスアルファで

 

他人の力を借りてみる

 

ことがとても重要だと思います。

 

他人の力を借りる画像

 

他人の力を借りるとは、

 

周りの人に相談してみる

 

ことです。

 

周りの人に自分の悩みを話して、言語化することで、自分の悩みを整理できるし、その過程で気づきを得られることがあるわけです。

 

友達に悩みを話している途中で、自分が悩んでいることへの気づきが起こる場合がありますよね。

 

話している途中で、「あっ、そういうことか!」「あっ、今解決した!」みたいな。

 

相談することは、自分の中にあるものを言語化して、外に出すことなので、悩みを客観的に見られる

 

からですね。

 

 

さらに、

 

他人に質問してもらう

 

ことはとても大事で、さらに深い気づきが起こりますので、

 

 

まずは自分に質問すること(自問自答する)

 

プラスアルファで

 

他人に質問してもらう(相談する)

 

ことがとても重要だと思います。

 

他人の脳は、あなたを守ろうと必死にはならないので、痛いところにも、触れられたくなくて固く守っているところにも質問ができるわけです。

 

そうすると、

 

自分が隠してきた思い(本音)、感じないようにしてきた感情・感覚について気づきが起こる

 

わけです。

 

(相談した相手も自分と同じ問題を持っている場合には、その相手も同じように無意識で逃げてしまうので、そこに質問はできなくなりますが・・・)

 

そして、他人に質問してもらう時に、本音で関わり合える関係がない場合には、

 

プロ(心理セラピスト・カウンセラー)に質問してもらう

 

のがいいかなと思います。

 

質問も実は奥が深くて、質問に習熟していないと、問題の核心(=恐怖)にまで到達しないで、表層でグルグルしたり、質問が途中からアドバイスに代わってしまったり、ひどい場合には説教になったり、、、

 

その点プロ(心理セラピスト・カウンセラー)は訓練しているので、問題の核心(=恐怖)まで質問で掘っていけるわけです。

 

話をまとめると、

 

自分の心の問題解決には、

 

自分で解決する努力をする

(自問自答する、読書する、いろんなメディアで勉強する)

 

プラスアルファで

 

他人の力も借りてみる

(周りの誰かに相談してみる、質問してもらう)

 

さらにプラスアルファで、

 

プロ(心理セラピスト・カウンセラー)に相談してみる

 

 

本当の問題解決には、

 

自分のイタイところ、触れられたくなくて、隠して固く守っているところに踏み込まないといけません。

 

 

今日はここまでにしますね(^^)

 

ではではまた~(‘◇’)ゞ