夫婦仲を良くすることが子どもへの一番の教育

どうもこんにちは!

秋田県・東北地方でリトリーブサイコセラピーという心理セラピー(心理療法)を使って、生きづらさや家族問題など心の悩みの解決をサポートしている心理セラピスト・中川ひろゆきです。

 

運動会での綱引きの写真

 

今日は小学生の娘の運動会でした(^^)

 

天気は晴れで、暑くもなく寒くもなく、運動会にはベストコンディションでした!

 

一生懸命にがんばる子どもたちを見て、彼らの将来はどうなっているのだろうと考えました。

 

先日、トヨタ自動車の社長が「終身雇用を守るのは難しい」と発言していましたが、

 

今後は組織に所属して、組織の歯車としてお金を稼いでいく時代から、

 

個人として自分の個性を生かしながら稼いでいく時代へとシフトしていくのではと思います。

 

これからは個性の時代、自分は何が得意で、何が好きで、何をしたいのかを自分で明確に分かってないと、なかなか厳しい時代になってくるのではないかと思います。

 

ですので、今自分がどういう感情を感じて、どういう感覚になっているかをしっかり感じられることはとても重要だと思うんですね。

 

そんな中で、何が教育として重要なのかと考えてみたときに、

 

自分の頭に浮かんだのは、

 

夫婦仲を良くすること

 

でした。

 

夫婦が手を握る写真

 

それはなぜかというと、

 

夫婦仲が悪いと、

 

子どもは夫婦の仲を取り持つようになります。

 

父親と母親の間に入って、一家のバランスを取ろうとするわけです。

 

そのために、

 

子どもは自分の感情や感覚を感じることを止めて、親の気持ちのお世話を優先します。

 

そうしないと、幼い子どもは生きていけないからです。

 

そして自分本来の姿ではなくて、「役割」としての自分を生きることになり、

 

自分の欲求を出すことや自分の感情や感覚を感じることが怖くなる

 

のです。

 

結果として、、、

 

子どもの個性が発揮できない

 

という状態になるわけです。

 

子どもの後ろ姿の写真

 

そうした子どもは、これからの個人の時代では苦戦するのではないかと思います。

 

特別な個性を発揮しなくても、会社に入っていれば会社が最後まで面倒を見てくれる時代は終わりを迎えようとしています。

 

 

ですので、

 

子どもに勉強させようと必死になる前に、、、

 

まずは、

 

夫婦仲を良くすることが大事

 

であると思います。

 

家族の中心は夫婦。

夫婦の絆をしっかり築く。

これが子どもへの一番の教育。

 

両親が子を守っている家族の画像

 

子どもよりも、まずはパートナーと向き合うということですね!

 

 

ではではまた~(‘◇’)ゞ