恐怖は明らかにして認めたらOKです

どうもこんにちは!

リトリーブサイコセラピーという心理セラピーで心の悩みや問題の解決をしている秋田の心理セラピスト・なかちゃん です。

自分のネーミングを心理セラピスト・中川ひろゆき → 秋田の心理セラピスト・なかちゃん にしました!実際の自分はこんな感じです。←どんな感じだ(笑)

 

いや~それはそれで、今日は暑いですね!!

これは30℃くらいにはなってますね。

熱中症に注意ですね。

 

紅茶の写真

 

さてさて、今日の話題は「恐怖は明らかにして認めたらOKです」という話です。

 

ところで、みなさんは恐怖を感じたいですか?

 

ここで「はい、感じたいです!!」と言う人はあまりいませんよね。

 

「恐怖」の感情って、人間が一番感じたくない感情なんですね。

 

じゃあ、その恐怖の感情は感じないようにしていれば、人生OKなのかという話です。

 

目をふさいでいる人のイラスト

 

人生に生きづらさや苦しさを感じている人には、「恐怖を感じたくない」「恐怖と向き合いたくない」という人が多いですね。

 

そして「恐怖」を感じる・向き合う以前に、「恐怖」や「怖い」という言葉を自分の視界にさえ入れたくないという人がほとんどだと思います。

 

「恐怖」は人間が一番感じたくない感情なので自然と言えば自然な反応なのでしょうが、弊害も出てきますね。

 

実は、自分の生きづらさや問題行動の根っこには、この「恐怖」の感情があります。

この「恐怖」を感じるのを避けるために、人は自分でも困っている行動をしてしまうわけです。

 

よく「恐怖」を感じそうになると、笑ってごまかしたり、「もうムリムリ」とそこから自分の感情を切ったりしますよね。

 

根っこの「恐怖」を感じそうになると、

「もう分からな~~い!」

「なにこのイヤな感覚~~」

って感情を切るか、何かに逃避しますよね。

 

その逃避先が問題行動であったり、自分でも困っているついやってしまう「行動のクセ」であったりするわけです。

 

みなさん、どうですか?

想像してみてください。

 

自分の後ろに怖いヘビがいそうな感じがして、ヘビの気配は感じるけれど、怖くて後ろは絶対に振り向かない。

そうしていると、このヘビの恐怖は時間の経過とともに小さくなっていく感じはしますか?

いかないですよね。むしろそのヘビは自分の妄想によって大きくなっていくはずです。

最初は後ろを見れないだけだったのに、そのうち横も見たくなくなって、さらに前を見るのも嫌になって目をつぶるかも知れませんね。

 

これでは現実を見ることはできませんね。

 

怖いけど、後ろを振り返ればいいんですよ。そのヘビの正体を確かめれば。

 

 

人を噛まないヘビのイラスト

そのヘビの正体は、噛まれても死にはしないヘビかもしれないし、100円ショップのおもちゃのヘビかも知れない。そして、ヘビなんていないかもしれない。

 

「恐怖」の感情は、その恐怖を感じてみて、どんな恐怖で、どこから来ているのか確かめて、認めてあげればOKです。

 

リトリーブサイコセラピーでは、あなたの困った行動、クセをつくり出している恐怖がどこから来ているのかを特定し、恐怖を安心感に変えていきます。

 

恐怖がうすくなれば、わざわざ問題行動をする必要はなくなりますね!

 

ご興味のある方は、ぜひどうぞ!!

 

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