【職場のお悩み】仕事を先延ばしにしてしまう

どうもこんにちは!

リトリーブサイコセラピーという心理セラピーで心の悩みや問題の解決をしている秋田の心理セラピスト・なかちゃん です。

 

今日も暑かったですね!!

これくらい暑いと海水浴だなあと思って、ネットで調べたら、もう秋田県内のほとんどの海水浴場は海開きしているんですね(^_^)

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秋田の夏♪~海開き始まりました~ | 海と日本PROJECT in 秋田県

 

事故やケガには気を付けながら楽しみたいですね♪

 

きれいな海の写真

 

さてさて、今日の話題は職場のお悩みとして「仕事を先延ばしにしてしまう」という話です。

 

これ、みなさんありませんか?

 

「ないよ」と言う人も結構いると思いますが、

 

「あるあるあるある」と言う人も多いのではないでしょうか?

 

いつも仕事を先延ばしにして、期限ギリギリなって追い込まれて苦しくなっているのであれば、これは問題行動(困りごと)ですね。

仕事を先延ばしして溜息をつくサラリーマン

ではこの「仕事を先延ばしにしてしまう人」の中では何が起こっているのでしょうか?

 

ズバリ、次のような感覚(脳内のリンク)があるからですね。

 

仕事をする

 

イコール

 

何か嫌なことが起きる

 

嫌なことが起きそうと心配しているサラリーマン

頭では「早めにやっておけばラクになる」と分かっていても、「何か嫌なことが起きる」という感覚があったら、ギリギリになって追い詰められるまで人間はできないわけです。

 

意識(思考) < 無意識(感覚)

 

の力関係ですね。

 

ではでは、

仕事をしたら、どんな嫌なことが起きるような気がするのでしょうか?

 

ここから妄想の世界が始まっていきますね。

 

もし失敗したら、、、

・ダメな人と思われる

・見くだされる

・相手にされなくなる

 

もし成功したら、、、

・嫉妬される

・仲間外れにされる

・攻撃される

 

などの妄想をして自分で自分を怖がらせるわけです。

 

実はそうすることには、

 

「ダメな自分はここにいてはいけない」

「ダメな自分は誰にも見てもらえない」

「ダメな自分は無価値な存在だ」

「どうせ自分は愛されない、孤独だ」

 

などの

 

自分が一番感じたくない感情・感覚を感じてしまうことを避けられる

 

というメリットがあります。

 

この感情や感覚を感じるのを避けるために、

失敗したら誰からも相手にされなくなるとか、成功したらみんなから攻撃されるとか、自分で自分を怖がらせて、ギリギリになって追い詰められるまで動こうとしないわけです。

 

そしてそのイヤ~~~な感情・感覚を感じたくないので、そこに向き合わずに目を背けていると、、、

 

目をふさいでいる人のイラスト

(↑昨日も登場。大活躍。今後も登場予定)

 

なぜか「仕事を先延ばしにしてしまう」という自動反応がいつまでも続いてしまうことになります。

 

目を背けるから自動的に反応してしまうのですね。

 

「何か知らないけどいつもやってしまう」になりますね。

 

自分が感じたくない感情・感覚と向き合って癒していくと、少しずつ困っている自動反応は減っていきます。

 

しかも!

 

・ダメな自分はここにいてはいけない

・ダメな自分は誰にも見てもらえない

・ダメな自分は無価値な存在だ

・どうせ自分は愛されない、孤独だ

 

は、すべて妄想ですね。

 

 

でも、過去には実際に自分がそう感じてしまう出来事がやはりあるのです。

 

自分の思い込み・妄想をつくり出すのは、ほとんどが自分の幼少期の経験です。

 

小さい子どもの頃の自分が「これはとても怖い感覚だ。これを感じる場面は避けるようにしようと脳に刻むわけです。

 

リトリーブサイコセラピーでは、あなたの幼少期の家族関係にさかのぼり、妄想をつくり出している自分が一番感じたくない感情・感覚がどこから来ているのかを特定し、それを安心感に変えていきます。

 

自分の中に安心感が育てば、わざわざ問題行動をする必要はなくなりますね!

 

ご興味のある方は、ぜひどうぞ!!

 

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