【職場のお悩み】私は仕事を達成してはいけません

どうもこんにちは!

リトリーブサイコセラピーという心理セラピーで心の悩みや問題の解決をしている秋田の心理セラピスト・なかちゃん です。

 

今日は蒸し暑かったですね!!

蒸し暑い時は、やっぱりビールです。(←思い込み)

生ビールはいいですよね~~

生ビールの画像

 

さてさて、今日の話題は職場のお悩みとして「私は仕事を達成してはいけません」という話です。

 

「えっ、仕事だから達成した方がいいに決まってるじゃん!」となりますよね。

 

でも、「私は仕事を達成してはいけない」という思い込みを無意識の中で持っているは実際にいらっしゃいます。

 

例えば、

・仕事の最後の詰めでミスをする

・商談の契約時に書類を紛失したり、遅刻する

・大事なプレゼンの時に体調を崩して欠席する

・プロジェクトの最終段階で無気力になる

 

仕事がうまくいきそうになった時に、

何かが起こって、

結局うまくいかなくなってしまう

という現象ですね。

 

自分で自分を破壊する人のイラスト

 

人間ですから、時にはこうなってしまうこともあるでしょう。

 

でも、これがたびたび起こるのであれば、これは問題行動(困りごと)ですね。

 

では、「私は仕事を達成してはいけません」という人の中では何が起こっているのでしょうか?

 

問題行動には、必ずそれをする(してしまう)メリットがありますね。

 

「私は仕事を達成してはいけません」という人の場合は、

 

「仕事を達成しない」と、

 

・見てもらえる、かまってもらえる

・居場所がある

・安心安全だ

 

という感覚があります。

 

ですので、「仕事を達成する」と、

それを失うのが怖いという感覚が出てくるのです。

 

つまり、

「仕事を達成しない」→ その恐怖を感じなくていい

というメリットがあります。

 

このような感覚は主にその人の幼少期の家族関係の中で出来上がります。

 

それでは、「仕事を達成してはいけない」人はどのような幼少期を送ってきたのでしょうか?

 

例えば、

・何かに失敗した時だけ、親が心配して関わってくれた(普段は見てもらえていない)

・何かを達成しても親が喜ばなかった、無視された

・何かを達成すると親の劣等感を刺激して、攻撃された

・何かを達成すると父親は喜ぶが、母親は喜ばなかった

 

こういう幼少期の経験があると、

「何かを達成すること」が怖くなる

わけです。

 

恐怖を癒していけば、うまくいきそうになると、それをひっくり返してしまうという問題行動はなくなっていきます。

 

大丈夫です。

仕事を達成しても死にません。

紅茶を飲んでくつろぐ人のイラスト

リトリーブサイコセラピーでは、あなたの幼少期の家族関係にさかのぼり、問題行動をつくり出している恐怖がどこから来ているのかを特定し、恐怖を安心感に変えていきます。

 

自分の中に安心感が育てば、わざわざ問題行動をする必要はなくなりますね!

 

ご興味のある方は、ぜひどうぞ!!

 

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