実はダメな私の方が心地いいんです

どうもこんにちは!

リトリーブサイコセラピーという心理セラピーで心の悩みや問題の解決をしている秋田の心理セラピスト・なかちゃん です。

 

今日は「土崎港曳山まつり」の宵祭ですね。

これから家族で行ってきます♪

楽しみ~~♪♪

砂浜の貝殻の画像

 

さてさて、今日の話題は「実はダメな私の方が心地いいんです」という話です。

 

いわゆる「ダメポジション」に入っている人の話ですね。

謝る人のイラスト

無意識で「ダメな私の方が心地いい」と感じている人もいるんです。

 

これは無意識の感じ方なので、本人が自覚していることは少ないですけどね。

 

では、

「実はダメな私の方が心地いい」という人の中では何が起こっているのでしょうか?

 

「ダメポジション」にいることには、本人にとって次のようなメリットがあります。

(妄想ですけどね)

 

・その方が皆から見てもらえる

・その方が皆からかまってもらえる

・その方がここにいていいと感じられる

 

これは本人にとって大きなメリットですね。

(妄想ですけどね)

 

このような大きなメリットがあるので、

自分が「ダメポジション」に入っていることは、自分の中で問題行動(困りごと)にはなりづらいという特徴がありますね。

 

では、このメリットの下には、

どんな「根っこの問題(恐怖)」

が隠されているのでしょうか?

 

・自分を見てもらえない恐怖

・かまってもらえない恐怖

・孤独になってしまう恐怖

・家族が壊れてしまう恐怖

 

などですね。

 

実はこれ、

「ダメな自分ではいけないと頑張っている人」

と「根っこの問題(恐怖)」は同じですね!

 

そして、

「ダメポジション」の人は、

「誰かダメな私に注目してください」

 

ですので、必ず誰かが自分の目の前に必要なわけです。他人軸の生き方ですね。

 

しかも、自分を痛めつけてまで誰かに見てほしいので、怒りも溜まっていきますよね。

 

ダメな私に注目してくれると、

・うれしい、ほっとする

・ここにいていいと感じる

だから、このポジションに入り続けよう!

 

ダメな私に注目してくれないと、

・怒りが爆発

・やっぱり自分は見てもらえないと感じる

だから、もっとダメになろう!

 

いずれにせよ、

「ダメポジション」に入り続けるわけです。

 

さて、

「ダメポジション」を続けていくと、

そのメリットは大きいとはいえ、

だんだん苦しくなっていきます。

 

・自分を社会的・身体的・精神的に追い込んでしまう

・年齢を重ねるにつれて、自分に注目してくれる人は減ってくるので、根っこの問題(恐怖)が上がってくる

・自分が何かやりたいことをやろうとしても、それをやり遂げる自分にストップをかけてしまう

 

などですね。

 

ですので、

自分が「ダメポジション」に入っているかもしれないと思ったら、早めに向き合っていくことが大事ですね。

 

ではでは、

「ダメポジション」の人は、どのような幼少期を送ってきたのでしょうか?

 

・ダメな自分でいた時だけ、親に関わってもらえた

・ダメな自分でいれば、親が喜んでくれた

・ダメな自分でいれば、親が助けてくれた

・ダメな自分でいることで、家族のバランスを取っていた

 

このように幼少期に「ダメポジション」でいた方が自分にとって有利であった経験があって、その感覚が今も残っているのですね。

 

リトリーブサイコセラピーでは、あなたの幼少期の家族関係にさかのぼり、問題行動をつくり出している恐怖がどこから来ているのかを特定し、恐怖を安心感に変えていきます。

 

自分の中に安心感が育てば、わざわざ問題行動をする必要はなくなりますね!

 

ご興味のある方は、ぜひどうぞ!!

 

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