等身大の自分を認める

どうもこんにちは!

リトリーブサイコセラピーという心理セラピーで心の悩みや問題の解決をしている秋田の心理セラピスト・なかちゃん です。

 

今日は、友人と鳥海山にドライブに行って来ました!

久しぶりに山に行ったのですが、

空気もおいしいし、景色もいいし、

山はいいですね~~

今度は鳥海山の頂上まで登ってみたいです!

 

鳥海山からの風景の写真

 

さてさて、

今日の話題は、

「等身大の自分を認める」という話です。

 

みなさんは、

 

等身大の自分を

感じることはできますか?

 

そして、

今ここで少し時間を取って、

等身大の自分を意識してもらえますか?

 

どうでしたか?

自分の中で何が起こりましたか?

ポジティブな反応でしたか?

それとも

ネガティブな反応でしたか?

 

等身大の自分を、

感覚として認められるかどうかが、

自分がラクに生きられるか、

それとも生きづらさを抱えるか

の重要なポイントだと思います。

 

等身大の自分を認めることができないと、

等身大の自分を隠して見えなくするために、

自分を実際以上に大きく認識してしまいます。

 

無意識の中には、

等身大の自分は、

 

「ダメで無価値な人間だ」

「無力でいらない存在だ」

 

という感覚があります。

 

この無意識の中にある感覚を

 

感じたくないので、

 

実際の自分よりも大きい自分をつくり出して、

 

それを自分だと認識して、等身大の自分を隠しているのですね。

 

自分を大きくしている人のイラスト

 

例えば、

自分を駆り立てたり、焦らせたりして、

等身大の自分より大きな自分をつくり出しているのです。

 

このことの何が問題なのかと言うと、

等身大の自分を隠して見えないようにしていると、

 

自分の行動の方向性が、

等身大の自分を感じる恐怖から逃げる

になってしまい、

 

「自分は○○したい」

「自分は○○になりたい」

 

に優先してしまうことです。

 

そして、

等身大の自分と、大きくした自分とのギャップで苦しくなる

ということも起こります。

 

やはり、解決への道は、

等身大の自分を認めて、受け入れる

そして、

等身大の自分で生きて行く

ことだと思います。

等身大の自分にオッケーを出しているイラスト

でも、そうしようとすると、

自分の中に

等身大の自分を感じることの恐怖

が湧き上がってくると思います。

 

では、どうしたらいいのでしょうか?

そして、

等身大の自分を感じることの恐怖は、どこから来ているのでしょうか?

 

それは、

幼少期の家族関係で、

親の期待に応えたり、家族のバランスを保ったり、親の感情を飲み込んだりと、

等身大の自分以上の力を求められ続けてきて、

(これは小さな子どもにとっては、とても怖いことですよね)

そしてそれに応えるようにがんばって、そうすることで居場所を得てきた。

でも、

等身大の自分以上の力は出せないので、無力感や自己否定感を募らせてきたという経験があると考えられます。

 

等身大の自分を感じることの恐怖を癒していけば、少しずつ等身大の自分を認めることができて、生きることがラクになっていきます。

 

リトリーブサイコセラピーでは、あなたの幼少期の家族関係にさかのぼり、生きづらさをつくり出している恐怖がどこから来ているのかを特定し、恐怖を安心感に変えていきます。

 

自分の中に安心感が育てば、生きづらさは少しずつ減っていきますね!

 

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