自分で我慢を盛ってはいませんか?

どうもこんにちは!

リトリーブサイコセラピーという心理セラピーで心の悩みや問題の解決をしている秋田の心理セラピスト・なかちゃん です。

 

最近、暑い日が続いていますね。

夏バテ気味の方や、

冷房をかけ過ぎて体調を崩したという方もいらっしゃると思います。

お互い体調管理には十分気を付けましょうね!

 

涼しげな花の写真

 

さてさて、

今日の話題は、

「自分で我慢を盛ってはいませんか?」

という話です。

 

みなさんは、

今まで日常のいろいろな場面で、

小さな我慢から、大きな我慢まで、

我慢

を経験していると思います。

 

我慢の中身は、

 

・言いたいことを言わないでいる

・したいことをしないでいる

・休みたいけど休まないでいる

・怒りや悲しみを感じても表現しないでいる

・感情自体を感じないようにしている

などなど。

 

我慢することで、

平和を保てるし、

生活していけるし、

人とのつながりも保てる。

 

生きていくうえで、

ある程度の我慢は必要だと思うのですが、

 

行き過ぎた我慢

 

になってくると、自分自身に悪影響が出て来ますね。

 

自分の限界を超えてしまったり、

ストレスをため込んで健康を害してしまうことにもなりかねませんね。

倒れている人物の画像

 

ではでは、

行き過ぎた我慢

をしてしまう背景には何があるのでしょうか?

 

それは、

幼少期の家族関係で、

親や家族のために過度の我慢を強いられる状況があって、

怒り・悲しみなどの感情を表現することや、

自分の欲求を出すことを我慢してきた。

 

でもそうすることで、

家族での居場所を得られたし

親とのつながりも保てた。

 

つまり、

過度の我慢をしないと、

生きて来れなかった

状況があったわけです。

 

この感覚が今も残っているので、

現在も「行き過ぎた」我慢をしていると考えられます。

 

重すぎる岩を背負う人のイラスト

 

必要以上の我慢をすることで、

自分の命を守っている感覚があるので、

本人の感覚の中では、それこそ必要な範囲の我慢になっているのですね。

 

今、我慢していることがとても苦しくなっているのなら、必要以上の我慢をしているのかもしれません。

 

今自分がしている我慢は、必要な我慢に、自分でつくり出している我慢を盛っていないですか?

 

友人や職場の人など、周りの人がしている我慢のレベルと比べて、自分の我慢のレベルはどうですか?

 

もし周りの人たちと我慢のレベルが違うと感じたら、

 

あなたの幼少期の経験は、周りの人たちの送った幼少期とは我慢のレベルが違うものだったのかもしれません。

 

幼少期の自分がしていた我慢のレベルを、今も引き継いでいると考えられます。

 

この過度に我慢する感覚が幼少期の家族関係のどこから来ているのかを見て行って、苦しくても我慢するしかなかった自分を癒していけば、少しずつ行き過ぎた我慢をすることはなくなっていきます。

 

リトリーブサイコセラピーでは、あなたの幼少期の家族関係にさかのぼり、生きづらさをつくり出している恐怖がどこから来ているのかを特定し、恐怖を安心感に変えていきます。

 

自分の中に安心感が育てば、生きづらさは少しずつ減っていきますね!

 

ご興味のある方は、ぜひどうぞ!!

 

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