【人付き合い】やりたくない頼まれごとを引き受けてしまう

どうもこんにちは!

リトリーブサイコセラピーという心理セラピーで心の悩みや問題の解決をしている秋田の心理セラピスト・なかちゃん です。

 

最近、非常に多くの方が熱中症で病院に搬送されているというニュースを見ました。

暑い時は、我慢をせずに冷房をつけたり、水分補給が大事ですね!

 

スイカの写真

 

さてさて、

今日の話題は、

「【人付き合い】やりたくない頼まれごとを引き受けてしまう」

という話です。

 

みなさんは、

知り合いからやりたくない頼まれごとをされた時、

自分の正直な気持ちにしたがって、

それを断ることはできますか?

 

自分の本音では「やりたくない」と思っていても、

それを断ってしまうのは何か悪い気がして、

結局は、頼まれごとを引き受けてしまうことはありませんか?

 

またかと思っている人のイラスト

それを引き受けることで、

相手は助かっているけど、

自分が苦しくなっている。

 

本当はやりたくないことをやっているので、

心が苦しくなってくるし、

頼みごとをしてきた相手に怒りさえ湧いてくる。

 

「本当はやりたくなかったのに!」

 

怒りを感じている人のイラスト

自分の本心としてやりたくないのであれば、

やらないのが一番幸せなはずですが、

結局、引き受けてしまう。

 

やりたくない頼まれごとを、たびたび引き受けてしまう人の中では何が起こっているのでしょうか?

 

それは、

相手の頼みごとを断ると、

自分の中でイヤな感情が湧いてくる

のですね。

 

例えば、次のような言葉と一緒に。

・困っている人の頼みごとを断るなんて、自分はひどい人間だ

・私はこの人に必要とされているのだから、その気持ちに応えなきゃ

・あの人には私くらいしか頼る人がいないから、私がやってあげなきゃ

 

そして、

自分の気持ちより、

他人の気持ちを優先してしまう

ということをしてしまいます。

 

では、

やりたくない頼まれごとを引き受けてしまうことのメリットは何でしょうか?

 

やはりこの場合でも、

 

自分が感じたくない感情や感覚を感じないで済む

 

というメリットがあります。

 

例えば、

・自分が必要とされなくなる恐怖

・自分を見てもらえなくなる恐怖

・見捨てられて、ひとりになってしまう恐怖

・無価値な自分を感じてしまう恐怖

 

このとってもイヤな感覚を感じなくて済むんですね。

 

では、

このイヤな感覚はどこから来ているのでしょうか?

 

それは、

幼少期の家族関係から来ていると考えられます。

例えば、次のような幼少期を送ってきた可能性があります。

 

・かわいそうな親の、気持ちの面倒をみていた

・家族が崩壊しないようバランスを取っていた

・役に立たないと親に認めてもらえなかった

・そもそも親から見てもらえていなかった

 

幼少期にこのような経験をしていると、

先ほどのとてもイヤな感覚を自分の中に持つことになるので、

これを感じないように、やりたくない頼みごとでも断れなくなるのですね。

 

それが小さい子どもにとっては、

自分の命を守る感覚であり、

脳に強くプログラミングされているのですね。

 

このやりたくない頼みごとを断れない感覚が、幼少期の家族関係のどこから来ているのかを見て行って、ずっと役割を演じたり、親から見てもらえなかった自分を癒していけば、自分の気持ちを最優先にしてラクに生きられるようになります。

 

リトリーブサイコセラピーでは、あなたの幼少期の家族関係にさかのぼり、生きづらさをつくり出している恐怖がどこから来ているのかを特定し、恐怖を安心感に変えていきます。

 

自分の中に安心感が育てば、生きづらさは少しずつ減っていきますね!

 

ぜひ、お気軽にご利用ください(^^)

 

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