「心が強いか、弱いか」がとても気になる場合

どうもこんにちは!

リトリーブサイコセラピーという心理セラピーで心の悩みや問題の解決をしている秋田の心理セラピスト・なかちゃん です。

 

 

さてさて、

今日は、

「心が強いか、弱いか」がとても気になる場合

という話です。

 

 

僕もバリバリそうでしたが、

「心が強いか、弱いか」

を気にする人は多いのではと思います。

 

僕は、今は、

そこにこだわる必要はないと思っています。

 

そもそも

「心が強いか、弱いか」

の基準は人によって違う曖昧なものだし、

 

「心が弱い」からダメな人間で、

「心が強い」から価値のある人間だ

というのは完全な思い込みですよね。

 

僕は、この「心が強いか、弱いか」

がとても気になる人は、

人からジャッジされるのが怖い人

なのかなぁと思います。

 

そう、

他人からの評価を原動力として生きている人。

 

自分の評価を自分自身で決めている人は、

自分の「心が強いか、弱いか」

は気にならないと思います。

 

「自分は心が弱いから、ダメな人間だ」

と自分を責めて落ち込んだり、

「自分は心が弱いから、何とかして強くなろう」

とがんばってみたりするけれど、

 

「心を強くするのは何のため?」

と問うと、

「心が強い自分を認めてほしいから」

だったりしますね。

 

そもそも

自己評価を他人からの評価や承認に委ねていることが、「心が弱い」のではないかと思うのです。

 

つまり、

 

「心が強い」=自分軸

「心が弱い」=他人軸

 

ではないかと僕は思います。

 

心が強かろうが、弱かろうが、

 

「自分は自分の幸せを生きる」

 

という強い軸を持ち、

強さも弱さもあわせ持つ、

等身大の自分で生きていきたいですね。

 

そして、

「心が強いか、弱いか」がとても気になるようであれば、

 

・自分は他人軸で生きてはいないか?

・自分軸で生きたら何が起こりそうか?

・他人軸で生きていることのメリットは?

・他人軸の生き方はどこから来ているのか?

 

を探っていくのがいいと思います。

 

リトリーブサイコセラピーでは、あなたの幼少期の家族関係にさかのぼり、生きづらさをつくり出している恐怖がどこから来ているのかを特定し、恐怖を安心感に変えていきます。

 

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