役割の人生が行き着くところ

どうもこんにちは!

リトリーブサイコセラピーという心理セラピーで心の悩みや問題の解決をしている秋田の心理セラピスト・なかちゃん です。

 

 

さてさて、

今日は、

「役割の人生が行き着くところ」

という話です。

 

役割の人生とは、

 

・誰かの面倒を見る役割

・誰かの期待に応える役割

・誰かを守る役割

・誰かを支える役割

・誰かの気持ちのゴミ箱の役割

・誰かと誰かのバランスを取る役割

 

など、

何かの役割、

あるいは、人によっては、

いくつもの役割

を生きていることです。

 

そして、

自分が

役割の人生を生きている

ことに気付いていない。

 

それはなぜかというと、

子どもの頃から

やりたくなくて、

荷が重すぎる役割をずっとしてきて、

「役割」=「自分」

になっていて、

そこに違和感がないから。

 

さっき挙げました役割の中の、

「誰か」

とは、ほとんどが「親」です

 

そして、先ほどの「役割」をまとめると、

親を支えること、家族を支えること

になります。

子が、親をそして家族を支えている。

 

小さな子どもにとっては、

「役割」をこなすことで、

親とのつながり、

家族とのつながりを感じられ、

居場所も得られる。

「これで何とか生きていける」

という感覚を得られる。

 

この感覚を大人になっても持ち続けています。

 

役割をこなすことで、

何とか生きていける。

苦しいけど・・。

 

疲れて苦しくなった人のイラスト

 

大人になってからも、

誰からもその「役割」をすることを頼まれていないのに、

自分から今までしてきた役割をするポジションを取ってしまう。

 

そうしないと、

見捨てられるような感覚

や、

人とのつながりが切れるような感覚

を感じてしまうから。

 

でもですね・・・

 

「役割」の自分では、

「そのままの自分」「等身大の自分」

感情や感覚を否定して、

それが自分にもともとないかのように、

抑えて、殺して、切って、生きています。

 

感情を切っている人のイラスト

 

ですので、

年を取ればとるほど、

自分の感情や感覚が分からなくなっていくし、

自分という存在が何者なのかも分からなくなってしまいます。

 

そして、

「そのままの自分」「等身大の自分」

が感じる感情は、生きるエネルギー

なのですが、それを切っているので、

 

生きるエネルギーが枯れて、

なくなっていく。

 

だんだん自分のエネルギーが枯れていってることを自覚しているので、

この先、自分はどうなるのだろう?

という不安がある・・

 

 

心あたりのある方へ

 

そろそろ役割の人生、役割の自分を降りてみませんか?

 

リトリーブサイコセラピーでは、あなたの幼少期の家族関係にさかのぼり、生きづらさをつくり出している恐怖がどこから来ているのかを特定し、恐怖を安心感に変えていきます。

 

自分の中に安心感が育てば、生きづらさは少しずつ減っていきますね!

 

 

ぜひ、お気軽にご利用くださいませ!

 

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