「恐怖を扱う」ってどういうこと?

どうもこんにちは!

リトリーブサイコセラピーという心理セラピーで心の悩みや問題の解決をしている秋田の心理セラピスト・なかちゃん です。

 

 

さてさて、

今日は、

「恐怖を扱う」ってどういうこと?

という話です。

 

リトリーブサイコセラピーでは、

クライアントさんの感情や感覚を扱っていきます。

 

そして、

クライアントさんの悩みや問題の根っこには、

「恐怖」があると考えて、

「恐怖を扱う」ということをしていきます。

 

ここで、

「恐怖を扱う」ってどういうこと?

と、ピンと来ない方もいると思いますし、

何か大げさだなぁと感じる方もいるのではと思います。

疑問に思っている人のイラスト

恐怖の感情は、

人間が一番感じたくない感情で、

 

いつもはなるべく恐怖の感情に触れないように生活しているので、

 

「恐怖を扱う」

 

と言われても、

ピンと来ない部分があると思います。

 

では、

 

その「恐怖」って、どんな恐怖なの?

 

というところですが、

 

それは、

主にクライアントさんが幼少期に生まれ育った家族関係の中で感じてきた恐怖です。

 

孤独になる恐怖とか、

居場所がなくなる恐怖とか、

生きていけなくなる恐怖など、

 

自分の生存を脅かすことにつながる恐怖です。

 

生存を脅かす恐怖を感じている人のイラスト

 

この自分の生存を脅かす恐怖を感じないように、

 

幼少期から

 

「~しなきゃ」

とか

「~してはいけない」

という

 

思い込みを身につけて、

自分を守って来たわけです。

 

この

「~しなきゃ」とか「~してはいけない」

という思い込みが、現在の生きづらさをつくっています。

 

 

話は少々変わって、

 

多くの人は、

自分の心の悩みや問題を解決するためには、

 

自分の「性格」を変えたい、

「性格」をどうにかしたい

 

と思うのではないでしょうか?

 

「性格」とは、

特定の状況下での反応パターン

です。

 

そして、

その特定の状況下での、

自分が困っている反応パターン

をつくり出しているのが、

恐怖の感情です。

 

その恐怖の感情とは、

先ほど挙げた、

クライアントさんが幼少期から持っている

自分の生存を脅かす恐怖で、

この恐怖を感じないように、

自分でも困っている反応パターンをつくり出しているのです。

 

ですので、

「性格」を扱うということは、

クライアントさんの「恐怖を扱う」ことだと思います。

 

そして、

自分の「性格」を変えるということは、

自分の感情や感覚を変える

ということで、

そのためには、

恐怖を扱う必要がある

ということです。

 

恐怖を薄くしていくと、

少しずつ生きるのがラクになっていきます。

 

リトリーブサイコセラピーでは、あなたの幼少期の家族関係にさかのぼり、生きづらさをつくり出している恐怖がどこから来ているのかを特定し、恐怖を安心感に変えていきます。

 

自分の中に安心感が育てば、生きづらさは少しずつ減っていきますね!

 

 

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