傾聴だけでなく、質問をしていきます

どうもこんにちは!

リトリーブサイコセラピーという心理セラピーで心の悩みや問題の解決をしている秋田の心理セラピスト・なかちゃん です。

 

 

さてさて、

今日は、

「傾聴だけでなく、質問をしていきます」

という話です。

 

悩んでいる時に、

誰かから自分の話を親身に聞いてもらうと安心するし、

心が軽くなりますよね(^^)

 

話を聞いてもらって、

共感してもらえば、

自分の気持ちを分かってもらったことで癒しが起こりますね。

 

ですので、

心理カウンセリングや心理セラピーの場面で、

カウンセラー・セラピストが、

クライアントさんの話すことを傾聴することはとても大事です。

 

 

傾聴がとても大事であることを踏まえて、

今日は、

リトリーブサイコセラピーが行う

プラスアルファの部分について書こうかなと思います。

 

疑問に思っている人のイラスト

 

リトリーブサイコセラピーでは、

クライアントさんの話を傾聴するのはもちろんですが、

 

質問をする

 

ことによって、クライアントさんの本当の問題をつかみに行きます。

 

ですので、

クライアントさんの話を

「うん、そうなんですね」

と、クライアントさんがほとんどの時間でお悩みを話して終わりということにはならないです。

 

 

では、どうなるのかというと・・

 

セラピストから質問されます。

 

その質問に答えているうちに、

 

自分の思ってもいなかった本音が出てきたり、

 

自分の感情や感覚を感じて、

(自分が感じたくないイヤな感情や感覚)

 

「自分はこの感情や感覚から逃げたいんだ」

 

「これを感じたくないんだ」

 

(衝撃!!)

 

と気づいたりします。

 

 

そして、

質問によって、 

自分が妄想(思い込み)していることに気付きます。

 

「~のような気がする」

 

などは、だいたい妄想だったりしますね。

 

「それは現実に言われたこと、されたこと、起こったことですか?」

 

と質問されて、

 

「うっっ!」(←僕の場合)

 

となって、

 

「そのように妄想することで、あなたにどんないいことがありますか?」

 

の質問から、

 

例えば、

「あの人に近づかなくてもいい・・」

 

という返答からの、

 

「あの人に近づいたら、あなたの中で何が起こりますか?」

 

の質問から、どんどん深堀りになっていきます。

 

 

悩んでいる方は、

 

「~かもしれない」

「~のような気がする」

「みんな自分のこと~と思っているハズだ」

「自分は~しなければいけない」

「自分は~してはいけない」

 

のような、妄想(思い込み)をしていることがほとんどです。

(それで自分を守っているのですけどね)

 

 

傾聴によって、クライアントさんの気持ちをしっかり聴くことは大事で、

 

傾聴によってクライアントさんはとても癒されるのですが、

 

傾聴のみで終わってしまうと、

(その時のクライアントさんの状態によっては、「傾聴だけで十分」という時もあると思いますが)

クライアントさんは、自分の妄想(思い込み)の中から出れないままになってしまう可能性があります。

 

 

ですので、

リトリーブサイコセラピーでは、

 

十分

傾聴しつつ、

 

質問によって、

 

妄想(思い込み)と現実を分けて行きます!

そして、そこから本当の問題をつかんでいきます!

 

 

ぜひ、お気軽にご利用くださいね(^^)

 

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