なぜ自己否定から抜けられないのか?

どうもこんにちは!

リトリーブサイコセラピーという心理セラピーで心の悩みや問題の解決をしている秋田の心理セラピスト・なかちゃん です。

 

 

さてさて、

今日は、

「なぜ自己否定から抜けられないのか?」

という話です。

 

よく「自己肯定感」「自己重要感」を高めていくことが、その人の幸せにつながるということを聞きますが、僕もホントそのとおりだなぁと思っています。

 

 

どんな状態の自分でも、自分の存在を肯定できること、自分自身を重要だと思える感覚はとても大切ですね。

 

 

そして、僕もですが、

 

みなさんにもたぶん・・

 

「今から自己肯定感をあげたるぞ~」

 

とがんばった経験があるのではないでしょうか?

 

自己肯定感を上げようとがんばっている人のイラスト

(おっしゃー、やるぞ~、自分はすばらしい~)

 

さて、結果はというと??

 

もちろん、うまくいった方も多くいらっしゃると思いますが、、、

 

最初のうちは気分が上がったものの、

 

何かの拍子で「自己否定」の感覚がふたたび湧き上がって来て、慣れ親しんだいつもの状態に戻ってしまった方も多いのではないでしょうか?

 

何故なのか分からなくて意気消沈している人のイラスト

 

ではでは、ここからは、

 

僕も含めてうまくいかなかった人の中では

 

何が起こっているのかについて書いてみたいと思います(^^)

 

 

例えば、

 

「どんな自分にも価値があるよ」

「自分は今のままでも素晴らしいよ」

 

と言い聞かせて、

 

自分の脳みそ(思考)に覚え込ませようとしてみても、

 

1週間くらいは自己肯定感があがったような気がするけれど、

 

しばらくすれば、

 

「自分はダメな人間だ」

「自分は無価値な人間だ」

 

という感覚がモヤモヤと上がってくる。

 

そのモヤモヤと上がってくる嫌な感覚を感じたくないので、

 

必死で抑え込もうとして、

 

その葛藤で疲れ切ってしまったり、不安定になってしまう。

 

 

このような状態であれば、

 

「自分はダメな人間だ」

「自分は無価値な人間だ」

 

という

 

自己否定の感覚がなぜ自分の中にあるのか

 

先に見て行った方がいいと思います(^^)

 

 

この世に命を授かった段階から、

 

「自分はダメな人間だ」

「自分は無価値な人間だ」

 

と思う人はいないでしょうから、

 

どこかの時点で、

自分のことをそのように判断してしまう、決めてしまうことがあったはずです。

 

例えば、幼少期の家族関係の中で、

このようなことがあったと考えらます。

 

・親から常に否定され続けてきた

・条件付きでしか自分を認めてもらえなかった

・DVを受けてきた

・自分よりも兄弟姉妹の方がかわいがられた

・常に我慢することを要求された

 

などなど、他にもあると思います。

 

そのような経験によって、

小さな子どもは、

その時感じた不安や恐怖の感情とセットで

 

「自分には価値がない」

「自分は無価値な存在だ」

 

直感的に(まだ論理的な判断能力が発達していないため)思い込んでしまいます。

 

そう思い込むことで、自分の心の傷つきを少しだけですが軽くすることができます。

 

小さな子どもが考えることができる、

自分を守っていくためのベストな方法

であったわけです。

 

(成長して大人になった現在では、自分を守るためのベストな方法ではないですね)

 

先ほども書きましたが、

「自分はダメではない」

「自分には価値がある」

と言い聞かせても、なかなか自分の心の中に定着しない理由は、

 

その思い込みが不安や恐怖の感情とセットになっている

 

ためです。

 

縄に縛られている人のイラスト

(不安や恐怖の感情で縛られている・・)

 

ですので、その不安や恐怖の感情も取り扱いながら(解放しながら)、その思い込みを修正する必要があります。

 

自分を守るために必要な判断・思い込みは、不安や恐怖の感情とひもづくのですね。

 

リトリーブサイコセラピーでは、あなたの幼少期の家族関係にさかのぼり、生きづらさをつくり出している不安や恐怖の感情がどこから来ているのかを見ていき、不安や恐怖を安心感に変えていきます。

 

自分の中に安心感が育てば、生きづらさは少しずつ減っていきますね!

 

ぜひ、お気軽にご利用ください(^^)

 

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