「自分は何か足りない」という感覚

どうもこんにちは!

リトリーブサイコセラピーという心理セラピーで心の悩みや問題の解決をしている秋田の心理セラピスト・なかちゃん です。

 

 

さてさて、

今日は、

「自分は何か足りない」という感覚

という話です。

 

みなさんには、「自分には何かが足りていない」という感覚はありませんか?

 

自分の中に、

「これでいい」

「今のままでも自分はOKだ」

という感覚がなくて、

 

あるのは、

「自分には何かが足りていない」

という不足感。

 

そして、

その不足感を埋めることに、

自分の生きるエネルギーの大部分を使っている。

 

不足感を埋めるために頑張りすぎている人のイラスト

(それでも不足感は埋まらないけど・・)

 

自分の心の中に、何の根拠もなく漠然と

 

「自分は何かが足りない存在だ」

 

という感覚があるので、

 

 

・がんばってもこれでいいと思えない

・常に自分を追い詰めてしまう

・自分が楽しみ、満足することよりも、自分が足りないと感じているコト・モノを埋めることに必死になる

・足りないところばかりに目が行くので、必要以上に不安が増して、毎日が不安に支配されている

・楽しんではいけないと思う

・満足してはいけないと思う

 

追い立てられてダッシュしている人のイラスト

 

「自分には何かが足りない」という根強い感覚は、心の底の自己否定とつながっています。

 

この自己否定が根深ければ根深いほど、生きて行くのがシンドイ状態になりますね。

 

強い自己否定によって自分の心が沈んで行かないように、必死に頑張り続けないといけません。

 

泥沼におぼれそうな人のイラスト

 

自分に満足して頑張り続けることをやめてしまうと、

 

「自分はダメな人間だ」

「自分はいてもいなくてもよい存在だ」

「自分は無力な存在だ」

「自分は無価値な人間だ」

 

という、無意識に避け続けている

自己否定の感覚に直面してしまう

のです。

 

 

自己否定の感覚を減らしていくためには、

 

自分が足りないと感じているコト・モノを必死で埋めることをいったん止めて、

 

・なぜ自分の中に「何か足りない感覚」があるのか?

・自分に満足しようとした時に、心の底からどんな声が上がって来るのか?

 

に目を向け、向き合っていった方がいいと思います。

 

自己否定の感覚を減らすのにやるべきことは、

その感覚を否定して避けることではなくて、

受け入れて向き合うこと

悲しいけれど受け入れている人のイラスト

です。(言い切る!!)

 

さて、自己否定の感覚は生まれつきのものなのでしょうか?

 

違います!

 

自分の過去の体験からつくられたもの

です。

 

自分の中にある自己否定の感覚が、

自分の過去のどのような体験からつくり上げられたのかを知り、

その体験をした時に感じた感情を解放して癒していくことで、

自己否定の感覚を少しずつ減らしていき、

自分に「満足」して生きることへの第一歩が踏み出せます。

 

 

自己否定の感覚を取り扱う場面では、

自分が感じたくない不快な感情(怒り・悲しみ・不安・怖れ)を感じることになります。

(だから今まで避けてきたわけですが・・)

 

自分ではちょっと難しいと感じる方には、お手伝いいたします(^^)

 

リトリーブサイコセラピーでは、あなたの幼少期の家族関係にさかのぼり、生きづらさをつくり出している不安や恐怖の感情がどこから来ているのかを見ていき、不安や恐怖を安心感に変えていきます。

 

自分の中に安心感が育てば、生きづらさは少しずつ減っていきますね!

 

 

ぜひ、お気軽にご利用ください(^^)

 

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