完璧主義は ×(バツ)です!

どうもこんにちは!

秋田県・東北地方でリトリーブサイコセラピーという心理セラピー(心理療法)を使って、生きづらさや家族問題など心の悩みの解決をサポートしている心理セラピスト・中川ひろゆきです。

 

さて、昨日は「あなたが見ているのは「現実」か?」(←リンクになってます)という話題で書きましたが、

 

今日は昨日書くことができなかった、ゲシュタルト療法ワークショップのファシリテーター・モーガン氏の印象的な言葉について書きたいと思います。

モーガン氏と筆者の写真

それはどんな言葉かと言うと、

「完璧主義は ×(バツ)です!!」

というものです。

 

どんな内容だったのかというと、、、

 

正直、、、

 

忘れてしまいました(;´Д`)

 

思い出せない男性の画像

 

「完璧主義は ×(バツ)です!!」

 

というフレーズしか頭に残ってないのであります(゚Д゚;)

 

そのような事情から、、、

 

今日は、なぜ「完璧主義」は ×(バツ)なのかについて、自分の意見を書いていきたいと思います!!(開き直る)

 

では、なぜ「完璧主義」は ×(バツ)なのか?

 

昨日のモーガン氏のゲシュタルト療法のセッションは、「いまーここ」での体験・経験を通した気づきのプロセスでしたが、

 

完璧主義は、体験・経験を積んでいくことを止めてしまう。

 

「~でなければやらない」

「まだこれが足りない」

「これがそろってからやろう」

 

と言って、そもそも積極的に体験・経験をしようとしないし、

 

そして、体験・経験をしても、

 

「あれがダメだった」

「これがうまくいかなかった」

「どうしてあんな失敗をしたのか」

からの、

 

「そんな自分はダメな人間だ」

 

となり、体験・経験することから腰が引けてしまい、避けてしまう。

 

僕はそのへんはよ~く分かります(;´Д`)

 

そうであると、自分の人生を止めているゆがんだ思い込みからはずっと自由になりませんね!!

 

だって、「自分の持っているゆがんだ思い込みは現実には違うのだ!」という体験・経験を得られないから。

 

「完璧主義」→「体験・経験することを止める」=「人生を止める」

 

なのではないでしょうか?

 

そして、

完璧主義は、孤独に向かいやすい。

 

この孤独というのは、物理的に孤独になっている状態だけでなく、周りに人はいるけど、心理的に人に近づけなくて孤独であるという状態を含みます。

 

「あの人と話したいけど、自分の話は面白くないし・・」

「あの人を誘ってみたいけど、断られたら嫌だし・・」

「あのサークルに入りたいけど、嫌な人がいたら嫌だし・・」

 

などなどなどからの、

 

「やっぱりひとりがいいか、、、」

 

ですね。

 

ここで、疑問がわいてきます、、、

 

人生の目的は、

 

「完璧に生きること」なのか?

 

それとも

 

「時に失敗をしながらも、体験や経験をたくさん重ねていくこと」

 

なのか?

 

僕は、後者の方が断然楽しいと思います!!

 

この「完璧主義」の背景には、完璧ではない状態に対する恐怖があります。

 

「愛着の問題」や「自己重要感の問題」を抱えている可能性があります。

 

小さい頃の家族関係の中で、「安心安全がなかった」「ありのままの自分を認めてもらえなかった」という体験・経験をしている可能性があります。

 

だからこそ、大人になった今の自分は、

「安心安全がある」「ありのままの自分でも認めてもらえる」という体験・経験を

自分にさせてあげる必要があるのですが、

あるのですが、、

そうすることが怖い。

 

という状況ですね。

 

完璧ではない状態に対する大きな恐怖がある場合には、心理セラピーがお役に立てると思います!

 

僕は近々モニター募集をしますので、心理カウンセリングや心理セラピー(心理療法)を受けてみたい方がいましたら、ぜひ体験しに来てくださいね!

 

お待ちしております!!

 

ではではまたね~~(‘◇’)ゞ