人間は人の間で生きていく

どうもこんにちは!

秋田県・東北地方でリトリーブサイコセラピーという心理セラピー(心理療法)を使って、生きづらさや家族問題など心の悩みの解決をサポートしている心理セラピスト・中川ひろゆきです。

 

今日は、秋田市で桜の開花が発表されましたね!

いよいよ秋田で桜のシーズンが始まりますね!今年は桜の写真をたくさん撮ってみたいと思ってます。それをTwitterにアップしていきますね!

 

https://twitter.com/nakahiro_akita

 

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桜の咲き始めの画像

 

 

さてさて、今日の話題は「人間は人の間で生きていく」です。

 

禅問答のようなタイトルですが。。。

 

最近ですね、先日の日本リトリーブサイコセラピー協会(←リンクになってます)主催のゲシュタルト療法ワークショップでファシリテーターのモーガン氏が言っていたように、

 

孤独はマズイ

 

ということについて、本当にそうだな~~と思っていたところでした。

 

人と関わることが面倒くさい

集団が苦手

人と一緒にいると疲れる

 

などの理由で、

人と関わることを避けていると、知らず知らずのうちに孤独になってしまいます。

 

孤独になると、自分の妄想の世界の中でグルグルしてしまうんですね。

 

そのあたりのところは、先日ブログに書きましたので、よかったらご一読ください(*’▽’)


「あなたが見ているのは「現実」か?」

(↑ リンクになってます)


そんな「孤独」「孤立」について考えている時に、ふと、あるテレビ番組のことを思い出しました。

 

どんなテレビ番組かというと、昨年放送された

NHKスペシャル 人類誕生 第2集「最強ライバルとの出会い そして別れ」

です。 

 

放送を見ていて、なるほど~~~と深く思いましたのであらすじをご紹介したいと思います。


(ここから番組の内容です↓)

 

むかしむかし、

 

ホモ・サピエンスとネアンデルタール人がいた。ホモ・サピエンスは我々ヒトの祖先である。

 

ホモ・サピエンスはアフリカで生活し、ネアンデルタール人はヨーロッパで生活していた。

 

長い年月を経るなかで、我々の祖先であるホモ・サピエンスは生き残り、一方でネアンデルタール人は滅びた。

 

ネアンデルタール人の方がホモ・サピエンスよりも体が屈強で、そして脳も大きく、個体としての能力が高かったのにもかかわらず、

 

ネアンデルタール人が滅んで、ホモ・サピエンスが生き残った。

 

それは何故か?

 

理由は、ホモ・サピエンスは「社会」をつくって生活したのに対して、ネアンデルタール人は「家族」単位で生活していて、各々の家族が点在するようなかたちで生活していたことによる。

 

日々生活していくなかで、さまざまな発見やイノベーションを見出した時に、ネアンデルタール人は「家族」単位で生活しているため、それが家族単位でとどまり、他の場所で生活するネアンデルタール人には伝播しにくかった。

 

一方、我々の祖先であるホモ・サピエンスは「社会」をつくって、集団で生活しているため、ある場所での発見やイノベーションは爆発的に他の構成員に伝播していく。

 

この発見やイノベーションなど、生存していくうえで重要な情報の伝わり方に大きな違いがあった。

 

それが両者の存亡を分けることになった。

 

(番組の内容はここまでです)


という、内容だったはずです。

 

つまり、

われわれ(ホモ・サピエンス)は、「社会」をつくることで、厳しい環境に適応して生き抜いてきた種族。

 

すなわち、

人と関わることで命をつないできた種族

 

と言えるのではないかと思います。

 

ですので、

 

もともと孤独に向いていない

 

のであって、

 

人と人とが互いに関わって生きていく

 

というプログラムをもともとそもそも持っているのではないかと思うのであります。

 

今はインターネットでつながっていて、情報の共有はできるから「孤独」にはならないという考えもあるとは思いますが、

 

それははたしてどうなんだろうかと思います。

 

「愛着」がただ単に心理的なものというよりは、オキシトシンというホルモンによって支えられた生物学的な仕組みであるように、


「幸せは身近にある~オキシトシンを分泌させよう!~」

(↑ リンクになってます

よかったらご一読くださいませ(*’▽’)


文明が発達して、皆がスマホとにらめっこしているIT全盛の時代といっても、

 

やはり、

 

人間はホモ・サピエンスという動物

 

であって、やっぱり

 

直接会って話すとか、

一緒にご飯食べるとか、

スキンシップするとか、

 

人と直接会って、接して、一緒に何かをすることで発動する活力やエネルギーもあるのではないかと思います。

 

全く根拠のない一人のホモ・サピエンスの考えですが、みなさんはどう思いますか??

 

ではではまた~(‘◇’)ゞ